ブラレットのおすすめ5選!選び方や普通のブラとの違いを解説

コラム
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※写真は当サイトのオリジナルイメージです。実際の商品とは異なります。

ブラレットとは?

ブラレット(bralette)とは、ワイヤーが入っておらず、バックホックもないノンワイヤータイプのブラジャーのことです。もともとはフランス発祥のおしゃれなランジェリーとして知られており、2017年ごろから日本でも注目を集めるようになりました。伸縮性のある素材でバストを自然に包み込み、締め付け感がほとんどないのが最大の特徴です。三角形のシンプルなシルエットが多く、レースやメッシュ素材を使ったデザイン性の高いアイテムも豊富です。

普通のブラジャーとの違い

一般的なブラジャーとブラレットの主な違いは以下の通りです。ワイヤー入りブラはアンダーバンドとワイヤーでバストをしっかりサポートし、谷間を作ったり形を整えたりする補正機能が高いのが特徴です。一方、ブラレットにはワイヤーもバックホックもなく、バストを自然な形のままキープします。サイズ展開もワイヤー入りブラがAカップ〜GカップなどJIS規格に基づいた細かいサイズ設定なのに対し、ブラレットはS・M・L・XLなど洋服と同じ感覚で選べるシンプルな設計になっています。

項目 ワイヤーブラ ブラレット
ワイヤー あり なし
バックホック あり なし(プルオンタイプ)
サイズ 65A、70B など細かい S / M / L など
補正力 高い(谷間・位置補正) 低め(自然なシルエット)
着け心地 しっかりサポート ゆったり・締め付けなし

ブラレットのメリット・デメリット

メリット

  • 締め付けゼロの快適な着け心地:ワイヤーがないため、長時間着用しても跡が残りにくく、ストレスフリーです。在宅ワークやリラックスタイムにも最適。
  • デザイン性が高い:レース・メッシュ・刺繍など、おしゃれなデザインが豊富。シースルーのトップスから透けても”魅せ下着”として使えます。
  • 洗濯・お手入れが簡単:ワイヤーがないのでネットに入れれば洗濯機で洗えるものが多く、型崩れしにくいのもポイントです。
  • サイズ選びが簡単:S・M・Lなど洋服感覚で選べるので、ブラのサイズに悩みがちな方にも使いやすいです。

デメリット

  • 補正力が低い:バストを寄せ・上げする機能が弱いため、ボリュームアップや谷間を作りたい方には物足りないことがあります。
  • Dカップ以上はサポート不足になりやすい:胸が大きめの方は、ノンワイヤーのみでは日常的な動作で安定感が失われる場合があります。
  • アウターに響く場合がある:ストラップが幅広のものやデザインが凝ったものは、薄手のトップスに響くことがあります。

ブラレットの選び方ポイント

1. 素材で選ぶ

毎日使いにはコットン・スムース素材がおすすめ。肌に優しく吸湿性が高く、敏感肌の方にも安心です。特別な日やおしゃれ使いにはレース・シフォン素材を選ぶと華やかさが増します。夏場にはエアリズム(ユニクロ)などの速乾素材も人気です。

2. サイズ・フィット感で選ぶ

ブラレットはS・M・Lなど簡単なサイズ展開ですが、フィット感は試着が一番です。目安としては普段の下着サイズよりハーフサイズ小さめを選ぶと、バストをしっかりホールドできます。アンダーバンドが背中に食い込む場合はサイズアップを検討しましょう。

3. カップの有無・形で選ぶ

小胸(A〜Bカップ)の方にはパッドなしや薄型パッドのブラレットがフィットしやすく、バストを自然に見せてくれます。C〜Dカップ以上の方は、カップが分かれていてサポートがしっかりした「バンドゥタイプ」や「V字カップタイプ」を選ぶのがおすすめです。

4. 用途で選ぶ

日常使い・在宅ワーク向けにはコットン素材のシンプルなデザイン、ルームウェアにはナイトブラ兼用タイプ、おしゃれ使いにはレースや透け感素材を選ぶなど、使うシーンで選ぶとより満足度が高まります。

おすすめブランド5選

1. ユニクロ ワイヤレスブラ(ウルトラリラックス)

価格帯:各 2,290円(税込)
ユニクロの「ウルトラリラックス ワイヤレスブラ」は、エアリズム素材とシームレス仕様でサラッとした肌ざわりが特徴。ブラレットに近いノンワイヤー設計で、締め付けゼロの着け心地を実現しています。毎日使いできるシンプルなデザインと豊富なカラー展開で、コスパも抜群。

2. GU ブラレット(ノンワイヤー)

価格帯:990円〜1,490円(税込)
GUはブラレットをプチプラで展開。ベーシックカラーからシーズナルカラーまで幅広く揃っており、まずブラレットを試してみたい方に最適です。素材はスムース・レース・リブなど多様で、シーズンごとに新作も登場します。

3. トリンプ アモスタイル ブラレット

価格帯:3,000〜5,000円(税込)
トリンプのサブブランド「amorosa style(アモスタイル)」のブラレットは、デザイン性と機能性を両立した人気シリーズ。フロントレースやフラワーモチーフなど、見せることも意識したデザインが揃います。サポート力も高めで、C〜Dカップの方にも対応しています。

4. ワコール ランジェリーブラレット

価格帯:3,500〜6,000円(税込)
老舗の国内下着ブランド・ワコールのブラレットは品質の高さが魅力。肌に優しい素材とフィッティングにこだわっており、長時間でも快適に過ごせます。上品なデザインが多く、大人の女性にもぴったり。サイズバリエーションも豊富です。

5. aimerfeel(エメフィール)ブラレット

価格帯:1,500〜3,500円(税込)
小胸さんにも人気の「aimerfeel(エメフィール)」は、A〜Bカップ向けのブラレットも充実。バストをナチュラルに見せるカップ設計と、かわいらしいデザインが特徴。オンラインショップでも購入しやすく、コスパの良い商品が揃っています。

まとめ:自分に合ったブラレットを選ぼう

ブラレットは、ワイヤーなしの快適な着け心地とおしゃれなデザインが人気の理由です。特に日常使いや在宅ワーク中のリラックスタイム、アウターに合わせたファッション使いとして幅広く活用できます。素材・サイズ・カップの形を自分のバストサイズや使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。まずはユニクロやGUのプチプラアイテムで試してみて、自分に合ったブラレットを見つけてみてください。

※写真は当サイトのオリジナルイメージです。実際の商品とは異なります。

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