デイジャマのおすすめブランド【日本】選び方と人気ブランドを一挙紹介

コラム
この記事は約5分で読めます。

※写真はイメージです

デイジャマのおすすめブランド【日本】選び方と人気ブランドを一挙紹介

パジャマのようにリラックスできて、そのまま外にも出られる。そんな「デイジャマ(daywear pajama)」が、おうち時間を大切にする女性たちの間で注目を集めています。この記事では、デイジャマの選び方と、日本で人気の国内ブランドをまとめてご紹介します。

デイジャマとは?

デイジャマとは「デイウェア(日中のウェア)」と「パジャマ」を組み合わせた造語です。パジャマのようなリラックス感を保ちながら、そのままコンビニやカフェに立ち寄れるほどのおしゃれ感を兼ね備えたルームウェアのこと。「パジャマを普段着に」というトレンドから生まれ、2020年代以降のおうち時間重視ライフスタイルとともに広まりました。

デイジャマの選び方

1. 素材で選ぶ

デイジャマの素材は、着心地と見た目の両方に影響します。コットン・ダブルガーゼは吸湿性が高くオールシーズン活躍。シルク・シルクブレンドは上品な光沢が出て、そのままお出かけにも映えます。もこもこ素材(フリース・ファー)は冬の防寒とかわいさを両立。季節や用途に合わせて選びましょう。

2. シルエットで選ぶ

上下セパレートのセットアップタイプは、コーディネートしやすく洗濯も楽。ワンピースタイプはシンプルに着こなせてデイウェア感が高め。それぞれの体型や好みに合わせて選んでみてください。

3. デザインで選ぶ

ルームウェアとして使いながら外出もOKなデイジャマなら、シンプルな無地・ボーダー・ワンポイントが使いやすいです。カラーは淡いパステルカラーや白・グレー・ネイビーなどのベーシックカラーが着回しやすく人気です。

4. 価格帯で選ぶ

プチプラ(〜¥10,000)から高級ライン(¥30,000〜)まで幅広い選択肢があります。日常づかいなら手洗い可能なミドルレンジ(¥5,000〜¥15,000)が使い勝手◎。特別なご褒美や贈り物にはシルク素材の高級ラインもおすすめです。

日本おすすめデイジャマブランド

ジェラートピケ(gelato pique)

「スイーツをまとう」というコンセプトのもと、ふわふわもこもこの素材感とガーリーなデザインが人気の日本発ルームウェアブランドです。2008年創業で、ルームウェア市場の”先駆者”とも言われる存在。スムーズィー素材(さらっとした薄手)やジェラート素材(もっちりふわふわ)など独自の生地が揃い、季節ごとのコレクションが充実しています。価格帯は¥5,000〜¥15,000程度とプチプラ寄りで手に取りやすいのも魅力です。

ジェラートピケ ジェラート柄パイピングシャツ
出典: ジェラートピケ公式サイト

定番のセットアップから季節限定デザイン、ディズニーやスヌーピーなどのキャラクターコラボアイテムまで展開。プレゼントにも喜ばれるギフトセットも充実しています。

Foo Tokyo(フートウキョウ)

「なにもしない贅沢」をコンセプトに、上質なシルクやプレミアムコットンを使った日本製ルームウェア・パジャマブランドです。肌あたりが滑らかで軽く、リラックスと上品さを両立したデザインは、デイジャマとして外出先にもそのまま着ていける洗練されたスタイルが魅力。価格帯は¥25,000〜¥65,000程度と高め設定ですが、長く使えるクオリティと日本の職人技が光る一品です。

Foo Tokyo コットンパジャマ チャコールグレー セットアップ
出典: Foo Tokyo公式サイト
Foo Tokyo シルクパジャマ パールホワイト セットアップ
出典: Foo Tokyo公式サイト

コットンパジャマはカジュアルながら洗練されたシルエットで、在宅ワーク中から夜のリラックスタイムまでシームレスに使えます。シルクパジャマはドレッシーな光沢があり、ホテルライクなラグジュアリー感を日常に取り込みたい方に◎。

ナルエー(narue)

スタイリスト御用達として知られ、映画・ドラマ・CMにも多数登場するパジャマ・ルームウェア専門ブランドです。花柄・レース使い・フェミニンなカラーリングが特徴で、「大人の女性らしさ」を演出したい方に人気があります。素材は季節ごとに吟味されており、春夏はダブルガーゼや天竺コットン、秋冬はナルエーオリジナルの「シュークリームガーゼ」や裏起毛など多彩。価格帯は¥5,280〜¥11,000程度とリーズナブルながら、質にこだわった作りが評価されています。

ナルエー ダブルガーゼ ルームウェア
出典: ナルエー公式サイト

三越伊勢丹などの百貨店でも展開しており、上質なルームウェアとして贈り物にも人気です。

インフルエンサーの声

あさぎーにょ(@asagiinyo)

YouTube・Instagram・TikTokを中心に活動するファッション系インフルエンサーで、SNS総フォロワー数は400万人超。服飾専門学校生が「参考にするインフルエンサー」として4年連続1位に選ばれた実力派です。カラフルでポップな着こなしを提案しており、ルームウェアを日常コーデに取り入れる提案も発信。「ジェラートピケのセットアップをそのまま外出コーデに」「デイジャマをカジュアルアウターと合わせて街着に」といった発想はフォロワーの間でも好評です。

成瀬愛里(@airi_naruse_official)

Instagramフォロワー約32万人。三児のママであり栄養士・調理師の資格も持つ多才なインフルエンサー。UNIQLO・GU・ZARAなどプチプラブランドを中心に実用的なコーディネートを紹介しており、「コスパよく可愛いルームウェアを探している」読者層に支持されています。デイジャマについても「着替えずにそのまま動ける快適さ」を軸に実生活に沿った活用法を発信。忙しいママ世代のフォロワーにも「デイジャマスタイル」の概念が広まるきっかけになっています。

まとめ

デイジャマは「おうちでも、外でも着られる」自由度の高いルームウェアです。素材・シルエット・デザイン・価格帯のどれを重視するかによって、ぴったりのブランドが変わってきます。かわいさ重視ならジェラートピケ、上質素材で大人っぽく着たいならFoo Tokyo、フェミニンなデザインが好みならナルエーなど、ぜひ自分のスタイルに合ったブランドを見つけてみてください。

※引用でご紹介している写真以外は、当サイトのオリジナルイメージを利用しています

※本記事に掲載している公式画像の著作権は各ブランドに帰属します。

体験談、口コミ コメント ※初回投稿時は承認後公開されます

タイトルとURLをコピーしました