「もうワイヤーはしんどい」——そう感じ始めたら、選び時かもしれません
20代後半になると、ふとワイヤーブラの締め付けがつらくなる瞬間が増えてきませんか。仕事でデスクワークが長くなったり、育児や家事で一日中動き回ったり——以前は気にならなかった脇腹への食い込みや背中のラインが、なぜか気になり始める時期です。
でも「ノンワイヤーにすると、バストが崩れそう」という心配もあって、なかなか踏み出せない方も多いはず。そこで今回は、20代後半の方がノンワイヤーブラを選ぶときのポイントと、実際に試す価値のあるブランドをご紹介します。
ノンワイヤーブラのメリット——「楽なのに形が綺麗」は本当?
ノンワイヤーブラは、金属ワイヤーの代わりに樹脂フレームや立体カップ、ストレッチ素材でバストを支える構造になっています。だから「形が崩れる」は昔の話。最近のモデルは、ノンワイヤーでも自然な丸みと谷間を作れるように設計されたものがほとんどです。
特に20代後半のバストは、まだ弾力があるぶん、正しい形のカップを選べばノンワイヤーでも十分にきれいなシルエットが保てます。着け心地が柔らかくなった分、長時間つけていても肌への負担が減るのも嬉しいポイントです。
20代後半がノンワイヤーブラを選ぶときの4つのポイント
① カップ形状でバストの丸みをキープ
ノンワイヤーでも「立体成型カップ」や「3/4カップ設計」のものを選ぶと、バストを自然に持ち上げながらまとめてくれます。ペタンコに潰れるタイプではなく、丸みのあるシルエットが出るかどうかをチェックしてみてください。
② 脇・背中のはみ出しを防ぐ設計かどうか
20代後半からじわじわ気になり始めるのが、脇や背中のお肉のはみ出し。ノンワイヤーでも脇カップがしっかり横流れを防ぐ設計のものを選ぶと、着回しがしやすくなります。
③ 素材:レース派?機能系派?
女性らしいデザインを楽しみたいならレース素材、日中も快適に過ごしたいなら吸汗速乾や綿混素材が向いています。在宅ワークが多い方は特に、「機能性重視」のモデルが使いやすいでしょう。
④ アウターに響かないか確認する
薄手のシャツやニットを着る日も多い20代後半には、バックのホックがフラットなものや、縫い目が少ないシームレスタイプが重宝します。
おすすめブランド・アイテム
ワコール アンフィ 3/4カップブラ(BZM328)

ワコールの人気レーベル・アンフィによる3/4カップのノンワイヤーブラ。ラッセルレースを贅沢に使い、バストを自然に寄せながら脇のはみ出しを防ぐ設計が特徴です。Gカップまでのサイズをカバーするのでバストが大きめの方にも対応。女性らしいデザインのまま楽な着け心地を求める方にぴったりです。価格は3,740円〜(税込)。
ワコール PEACH JOHN いつでもジャストマリアージュブラ(BPJ656)
「柔らかピタもちパッド」と伸縮性の高いレースを組み合わせ、バストの形をナチュラルに整えてくれるモデル。長時間の着用でもストレスを感じにくく、在宅ワーク中や育児中のちょっとした外出にも使いやすい一枚です。普段使いできる価格帯(3,828円・税込)も魅力。
トリンプ ソフなちゅブラ ノンワイヤー

ソフトストレッチカップとカップフレームの圧縮加工により、ノンワイヤーながら横流れを抑えてすっきりとしたシルエットを実現。背中部分は2ウェイストレッチ素材で、上辺を折り返した仕様のため締め付けを感じにくい構造です。繊細なレースデザインも女性らしく、普段使いからリラックスタイムまで幅広く活躍します。価格は4,950円(税込)。
トリンプ 優々ブラ640 ノンワイヤーブラジャー
名前の通り、「優しいフィット感」を追求したモデル。パッド内蔵で自然なボリューム感を演出しながら、素材の柔らかさで一日中快適に過ごせます。シンプルなデザインなのでどんなアウターにも合わせやすく、ノンワイヤーをはじめて試す方の入門としても使いやすい一枚です。価格は3,850円〜(税込)。
まとめ:楽に、きれいに。今の自分に合ったブラを
20代後半は、ファッションへのこだわりも、身体の変化への関心も高まってくる時期。「楽さだけでなくシルエットにもこだわりたい」という気持ちを満たしてくれるノンワイヤーブラは、今や選択肢がとても豊富です。今回紹介したワコール・トリンプのアイテムはいずれも信頼性の高いブランドによるもの。一度試してみると、「こんなに楽なのに形もきれい」という体験ができるはずです。
※引用でご紹介している写真以外は、当サイトのオリジナルイメージを利用しています



体験談、口コミ コメント ※初回投稿時は承認後公開されます