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卒乳後、バストの形が変わってしまったと悩む方はとても多いです。授乳期に大きくなり、卒乳後にしぼんだ、下垂してしまったという声はよく聞かれます。この記事では、卒乳後のバストの変化の原因と、形を戻すために役立つ授乳ブラ・補正ブラの選び方、おすすめ5選をご紹介します。
卒乳後のバストが変化する理由
授乳中はプロラクチンというホルモンの影響で乳腺が発達し、バストが大きくなります。卒乳後はプロラクチンが減少し、乳腺が縮小することでバストがしぼみます。この急激な変化が、下垂・ハリの低下・形の崩れを引き起こします。また、授乳期間中に適切なブラをつけていないと、クーパー靭帯が伸びてしまい、形の崩れが悪化することもあります。
卒乳後のバストを戻すための3つのポイント
1. 正しいサイズのブラを選ぶ
卒乳後はバストのサイズが変化しています。以前使っていたサイズをそのまま使い続けるのはNG。必ずサイズを測り直し、今のバストに合ったブラを選ぶことが大切です。アンダーが合っていないとバストを支える力が低下し、下垂が進みます。
2. 育乳・補正機能のあるブラを活用する
卒乳後のバストには、横・下から脇肉を寄せ集め、バストの丸みを整える補正機能のあるブラが効果的です。ホールド力が高く、正しい位置にバストを保つことで、クーパー靭帯の負担を減らし、形の回復をサポートします。
3. ナイトブラで就寝中もケア
就寝中は重力でバストが横に流れ、形が崩れやすくなります。ナイトブラを着用することで就寝中もバストをサポートし、下垂を防ぐことができます。卒乳後のバストケアには昼夜のブラ選びが重要です。
卒乳後のバストに役立つ授乳ブラ・補正ブラ おすすめ5選
1. ワコール「シェイクハンズブラ」
ワコールの人気シリーズ。脇・背中の肉を逃さずバストに集める設計で、バストの丸みと高さを整えます。卒乳後の崩れたバストラインをしっかりホールド。長時間着用しても疲れにくい素材感も魅力。サイズ展開が豊富なので産後のサイズ変動にも対応できます。
2. トリンプ「天使のブラ 育乳ブラ」
トリンプの定番育乳ブラ。ふんわりとした着け心地でありながら、バストを正しい位置に持ち上げてくれます。脇の流れ肉を前に集め、ふっくらした谷間をつくる効果が期待できます。授乳後の下垂したバストのリカバリーに選ばれる一着。
3. ワコール「ウィング 育乳ホールドブラ」
ウィング(ワコール)のホールド力重視のブラ。バストをしっかりと包み込み、正しい位置に固定します。授乳後にバストのボリュームが減った方にも、形を整えてくれると好評。ノンワイヤータイプもあるため、胸への圧迫感が気になる方にも◎。
4. ブラデリスニューヨーク「補正ブラ」
プロのフィッターによるカウンセリングで選ぶ補正ブラの専門ブランド。バストに合わせた設計でクーパー靭帯をサポートし、正しい姿勢とバストの形を整えます。価格は高めですが、産後のバスト形崩れに本気で向き合いたい方に支持されています。専門店でのフィッティングがおすすめです。
5. アンジェリール「ふんわりルームブラ(ナイトブラ)」
卒乳後の就寝中ケアにおすすめのナイトブラ。柔らかい素材でつけ心地が良く、睡眠中もバストをやさしくサポートします。横流れを防ぎ、形の崩れを予防。昼間の補正ブラと組み合わせて使うことで、昼夜ともにバストケアが可能です。
卒乳後のバストケアQ&A
Q. 卒乳後のバストはいつ頃から形が安定しますか?
個人差はありますが、卒乳後3〜6ヶ月で乳腺が縮小し、バストサイズが安定してくることが多いです。この時期に正しいブラでケアを始めることが大切です。
Q. 授乳期間中はどんなブラを使うべきでしたか?
授乳期間中も、適切なサイズの授乳ブラでバストをサポートすることが重要です。サポート力の高い授乳ブラを使うことで、クーパー靭帯の伸びを防ぎ、卒乳後の形崩れを最小限に抑えられます。
Q. ブラ以外にバストの形を戻す方法はありますか?
大胸筋を鍛えるプッシュアップなどの筋トレが効果的です。また、バストのマッサージや保湿ケアも肌のハリを取り戻す助けになります。バランスのよい食事と適度な運動も、ホルモンバランスを整えてバストケアをサポートします。
まとめ
卒乳後のバスト変化は多くのママが経験することです。大切なのは、卒乳後のバストサイズに合ったブラを選び直し、補正・育乳機能のあるブラで形を整えること。昼は補正ブラ、夜はナイトブラで24時間ケアを意識しましょう。今回ご紹介した5選を参考に、ご自身のバストに合ったブラを見つけてみてください。



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