ノンワイヤーブラの選び方|仕組みとブランド別の特徴を比較解説

ノンワイヤーブラおすすめ人気ランキング|種類別・ブランド別まとめ
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ノンワイヤーブラはワイヤーがなくても形がきれいに見えるのが選ばれる理由です。この記事では、ワイヤーブラとの違いをはっきり整理したうえで、デメリットをカバーする選び方のコツと、日常使いで選ばれる人気ブランドのおすすめ商品を紹介します。

ノンワイヤーブラ vs ワイヤーブラ|何が違うの?

まずはワイヤーあり・なしの違いを一覧で整理します。それぞれの特徴を把握して、自分のライフスタイルに合った一枚を選びましょう。

項目 ワイヤーブラ ノンワイヤーブラ
着け心地 締め付け感あり ◎ ゆったり楽ちん
バストサポート力 ◎ 高い △ やや弱い(商品差あり)
谷間・ボリュームアップ ◎ 寄せ&上げ効果大 △ 商品により差がある
長時間の装着 △ 疲れやすい ◎ 疲れにくい
肌への跡 △ 跡が残りやすい ◎ 跡が残りにくい
サイズ展開 ◎ A〜G以上と豊富 △ M・L中心が多い
デザイン ◎ バリエーション豊富 ○ 年々充実中
おすすめシーン 仕事・お出かけ・フォーマル 自宅・リモートワーク・就寝前後

ノンワイヤーブラのメリット

ノンワイヤーブラの最大のメリットは着け心地の良さです。ワイヤーがない分、身体を締め付けることがなく、長時間着けていてもストレスを感じにくいのが特徴です。ワイヤーが擦れることで起こる肌の痛みや痒みも軽減されます。また、ワイヤーがないので肌に跡が残りにくい点も、日常使いに向いている理由のひとつです。

ノンワイヤーブラのデメリットは?正直なところを解説

ノンワイヤーブラが気になっている方の中には「デメリットはないの?」と不安な方も多いはず。よく挙げられるデメリットを正直に解説します。

① バストのサポート力が弱い

最も大きなデメリットが、サポート力の弱さです。ワイヤーはバストの形を整え、重力に抗う大切な役割を果たしています。ノンワイヤーブラはその役割をカップの素材・厚み・構造でカバーしていますが、特にバストが大きめの方や垂れが気になる方には物足りなさを感じる場合があります。

② 長期使用でカップが型崩れしやすい

ワイヤーがないため、繰り返し洗濯するうちにカップの形状が崩れやすいというデメリットもあります。手洗いや専用洗濯ネットを使うなど、丁寧なケアが長持ちの秘訣です。

③ サイズ展開が限られる場合がある

ノンワイヤーブラはM・L・LLなどのフリーサイズ展開が多く、バストカップ(A〜G)サイズでの展開が少ない商品もあります。バストが大きい方や小さい方は、購入前に必ずサイズ表を確認しましょう。

④ ボリュームアップ効果は限定的

谷間を作りたい・バストをボリュームアップさせたいという場合、通常のノンワイヤーブラでは物足りないことも。ただし、最近ではパッドや立体カップ設計で補整力を高めた商品も増えています。

デメリットをカバーするための選び方

デメリットが気になる方は、以下のポイントを意識して選ぶと失敗が少なくなります。

  • 立体カップ・厚みのあるパッド付きを選ぶ(サポート力UP)
  • 脇高設計・バック幅広め設計を選ぶ(バスト流れを防ぐ)
  • 手洗い対応素材を選ぶ(型崩れ防止)
  • バストカップ(A〜G)対応のものを選ぶ(サイズ対応)

ノンワイヤーブラ おすすめブランドと注目商品

日本の下着メーカー「ワコール」は、豊富なブランドラインナップでノンワイヤーブラの選択肢も充実しています。デメリットをカバーする設計が充実しており、初めてのノンワイヤーブラにも選びやすいブランドが揃っています。

◆補整力が高く可愛いデザインの「ピーチジョン」

ピーチジョン いつでもジャストマリアージュブラ
出典: いつでもジャストマリアージュブラ ピーチジョン公式サイト

有名タレントとのコラボやCMでお馴染みの「ピーチジョン」は、10代後半から20代の若い女性を中心に人気のランジェリーブランドです。

今までのノンワイヤーブラは着けた時にカップが引っ張られバストが変形しがちですが、センターパネル(正面から見てカップ以外にあたる部分)を無くすことで、カップの形状が安定し、ワイヤーがないのにバストの輪郭をしっかり保ちます。カップの斜め下に厚みをもたせているので、ノンワイヤーで軽い着け心地ながら補整力が高く、美しく自然な谷間を作ってくれます。可愛いデザインも重視している方に特におすすめです。

◆ノンワイヤーブラなのにバストメイクが出来る「アンフィ」

アンフィ BRAGENIC 3/4カップブラ(ノンワイヤーブラ)
出典: AMPHI BRAGENIC 3/4カップブラ(¥3,690) ワコール ウェブストア

洋服のセレクトショップのように、さまざまなテイストやアイテムが探せる「アンフィ」はおしゃれで個性的なデザインが多く、20代をターゲットとしながら幅広い年齢層に支持されているワコールのブランドです。

厚みがあり柔らかいパッドがバストを押し上げ、フロント部分の位置を低くした特殊なカップ設計で脇からバストを寄せてくれるので、ノンワイヤーブラながらバストを寄せて谷間をメイクできます。小さめな胸の方にもおすすめで、レースをふんだんに使った総レースタイプも人気があります。

◆幅広い年代の様々な悩みを持った方に「ウンナナクール」

ウンナナクール 364ブラ レース(ノンワイヤーブラ)
出典: ウンナナクール 364ブラ レース(¥2,178) ワコール ウェブストア

肌触りが良くて素材にもこだわりたい方におすすめなのは、着け心地が良くナチュラルテイストが人気のブランド「ウンナナクール」です。10代や20代がターゲットですが、優しい素材でシンプルなデザインのアイテムも多く、中学生から50代60代の方まで幅広い年代に愛されています。

「ウンナナクール」のノンワイヤーブラには、程よい高さと厚みで形作られた立体カップを使用。そのカップが柔軟に動きバストにフィットしながら引き上げるので、ナチュラルにバストメイクをしてくれます。サイドベルトは上部にゴムを使用していない脇高設計なので、締め付け感が少ないのに背中をすっきりと見せてくれます。「肌に優しく着け心地が良い」「小さめな胸でもフィットして安定感がある」「大きい胸の重力をきちんと支えてくれて綺麗な形を保ってくれる」と、さまざまなバストサイズの方から支持されているブランドです。

まとめ:自分のライフスタイルに合ったノンワイヤーブラを選ぼう

ノンワイヤーブラは「楽なだけ」というイメージを持つ方も多いですが、今は補整力・デザイン・サイズ展開ともに充実しています。在宅ワーク・休日・就寝前後のリラックスタイムなど、ワイヤーブラが疲れると感じる場面での選択肢として取り入れてみてください。本記事で紹介したブランドの商品を参考に、自分のバストサイズや用途に合った一枚を見つけましょう。

※引用でご紹介している写真以外は、当サイトのオリジナルイメージを利用しています

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